子どもの特徴

1〜2歳児

・昼食およびおやつで栄養所要量の50%を給与する。

・タンパク質のうち動物性タンパク質は45%相当量

・脂肪はエネルギーの25%〜30%に相当する量

・1歳児における食物繊維の目標摂取量は100kcalあたり1g程度とする


3〜5歳児

・昼食(主食は家庭より持参)およびおやつで栄養所要量の40%(ただし日常不足しやすいカルシウム、ビタミンA、ビタミンB 2は50%)を給与する。他は1〜2歳までに準ずる


このような虐待のサインを早期に見つけて早期に対応することが、虐待を減らしていくことにつながってくることと思われる。


人権について

人権とは,人間の尊厳に基づいて各人が持っている固有の権利であり,社会を構成するすべての人々が個人としての生存と自由を確保し,社会において幸福な生活を営むために欠かすことのできない権利である。


すべての人々が人権を享有し,平和で豊かな社会を実現するためには,人権が国民相互の間において共に尊重されることが必要であるが,そのためには,各人の人権が調和的に行使されること,すなわち「人権の共存」が達成されることが重要である。


さて,ここまでは,現行指導要領について,ねらわれやすいポイントをチェックしてきたのですが,この分野を完壁に攻略するには,とにかく指導要領を読み込むことです。


岨しゃく 近年の軟食化で噛む力が充分育たず、アゴの発達不全、歯並び不全で岨しゃくがうまくいかず岨しゃく能力低下、嘆下能力低下が増えている。

岨しゃくの発達段階に応じた調理形態で、段階的かつ正しく進める。できるだけ多種の食品を体験させる。3歳頃迄は岨しゃくの発達過程とみなす。


そして食材も食べやすいようにくふうする。その他の施設では発育に適した給食が行われるようにする。

治療食を3食給食する施設には、肢体不自由児施設、重症心身障害児施設がある。いずれも病状に応じた治療食が供与される。



偏食の予防または矯正

@親や家族が偏食しないこと

A離乳期から広範囲の食物や調理の味・匂い・口当たりなどに慣れさせるよう心がける。

B子どもが嫌いなものを食べた時は適当にはめて勇気づけ自信を持たせる。

C嫌いなものを強制しない。かえって食べなくなる事が多い。

D細かくみじん切りにするとかすりおろしたりして目立たぬようにして極少量から慣らす。

E食事時間には適度な空腹状態になるよう生活プランをたてる。

F同じ年頃の子どもと一緒に食事をさせる。その点、保育所や幼稚園の給食は大きな役割を果たす。